美しくなるための韓流レシピ① ~ワカメスープの秘密~
週末テレビをつけたら、偶然、韓国のグルメ
特集でした。ご存じですか?
テレビ朝日系列の「食彩の王国」という番組。
じゃんねんなことに前半を見逃してしまったのですが・・・後半の特集は
韓国料理定番の「ワカメスープ」!
韓国最南端の島「馬羅島(マラド:마라도) 」(済州島よりも南にある小さな島)の
海女さんが作る
天然の乾燥ワカメとウニで作る「ワカメスープ」が
紹介されていました。
ウニの出汁(ダシ)と滋養たっぷりのワカメ。美味しくって身体にも良さそう~

でも、ふと浮かんでくるギモン。
「なぜ韓国料理のワカメスープは、
最初にワカメを油炒めするのか?」
日本では、お味噌汁や酢の物など、
ワカメを使うときに「油炒め」しないですよね?
学校の調理実習の時にも、
ワカメはあまり火を通さない方が栄養学的に◎と習ったような?

「韓国ワカメスープ」って、ゼッタイ、何が何でも
ワカメを「油炒め」するの?とレシピ検索してみましたら
やっぱりかならずと言っていいほど「油炒め」します・・・

たとえば{%月webry%}ユン・ソナさんのブログでも。
ユン・ソナさんのレシピは牛肉が入って、
これまたおいしそ~

でも、ネットでは「なぜワカメを油炒めするのか?」の
解説をしているページは見つけられませんでした・・・
そこで、ワカメを栄養学的に見て、
ここからはワタクシの推測ですが。
調べてみて解ったのですが、
ワカメには食物繊維やミネラルの他、
「フコキサンチン」というカロテノイド(色素成分)が
たくさん
含まれているんですって。ワカメの緑色のモトですねー
そしてこのカロテノイドは
βカロチン(ビタミンA)よりも強い抗酸化作用を
持っているらしいのです!
カロテノイドはカロチン同様、油と一緒だと吸収率がアップします!
むかしの韓国の人々が
「ワカメを油炒めすると栄養吸収が良くなる」と
理屈ではなく体感で知って

スタンダードな料理法になったのではないでしょうか?
なるほどねー
こりゃ、産後や誕生日(→韓国ではそう)だけでなく
アンチエイジング、美肌のために女性は韓国風「ワカメスープ」を食べるべし!ですね


(
このブログは韓国レシピのブログではなく、小顔・骨格矯正の
骨気セラピーのブログでございます
)

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